男の人

事業者ローンを借り入れるなら金利に注目しよう

女性向き商品が増えてます

カード

収入が無くても大丈夫です

カードローンと言えば、かつては圧倒的に男性の利用者がほとんどでした。しかし最近のカードローン各社のメディア戦略によるイメージアップと、ネット申し込みや自動契約機の登場などの利便性アップにより、女性利用者が増えています。また貸し付け対象もパートやアルバイトの方だけでなく、専業主婦の方も入るようになっているのです。ちなみに専業主婦向けのカードローンは、銀行カードローンに限られます。銀行カードローンは総量規制の対象となっておらず、本人に収入のない専業主婦の方でも借りられるのです。しかも銀行カードローンは、消費者金融と比較して金利が少なくとも3%は低いというメリットがあります。このようなメリットから、今までほとんど女性利用者がいなかった銀行カードローンにおいて、女性利用者が増加しているのです。

少額借り入れが原則です

専業主婦向けの銀行カードローンには、次のような注意点があります。まずは、金融機関によって配偶者の収入証明書類の提出が必要になることです。ただし給与明細を提出すればよく、いちいち役所へ出向いて書類を揃えるという手間は必要ないのです。次に、専業主婦の方には借り入れ限度額がおよそ30万円から50万円と、少額になってしまうことが注意点です。こちらも、もともと50万円以上の借り入れには原則収入証明書類の提出が必要となり、しかも50万円以上の高額借り入れは難しいので、普通の専業主婦の方にはあまり関係ないのです。最後に銀行カードローンは、一般的に審査に時間がかかる傾向にあります。しかし最近は即日審査・即日融資を行う金融機関が増えています。